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タテアミって?

タテアミの仕事の流れ
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  マーケティング
開発
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 【製造技術部門】
  原糸入荷
整経
パターン組
経編
カッティング
冷暖房・加湿器
自動搬送機
検査〜出荷
  コンピュータ管理
  染色・乾燥チェック

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  【製造技術部門】    
 
原糸入荷
製品への追求は、
素材への追求から始まる。
原糸受入倉庫
原糸受入倉庫
原糸新倉庫
原糸新倉庫
  ■企画会議の内容に基づき、原糸を選択。
 製品づくりの最初の工程となる原糸入荷。製造の出発点であるとともに、製品の原点となる重要な工程です。
円グラフ
主要な素材の種類・
全体における割合 
入荷する素材の種類は、マーケティングおよび企画会議に基づいて選択され、発注がかけられます。ポリエステルやアセテートをはじめとする約500種類の素材を厳選し、つくるべき製品に最適なものを選択します。

■国内外を問わず、
 求める原糸を入荷。

 入荷先は、国内各メーカーに加え、韓国、台湾、インドネシアなど、国内外のあらゆるメーカーを選んでいます。より良い製品を追求するために、国内外を問わずフィールドを限定せずにタイアップし、可能性を追求して素材を入荷しています。
 <主要入荷先メーカー>
東レ、旭化成、帝人、三菱など

■2つの入荷倉庫からスムーズに生産ラインへ。
 素材を管理する原糸入荷倉庫は2箇所に配備。入荷した素材は、順次生産ラインへ流れ、スムーズな動線を確立しています。これにより、素材の劣化を防ぎ、製品の高い品質を保っています。また、品質に偏りを生まないために、一つの製品をつくる際には、原糸ロット管理に注意し同時期に入荷した素材を使用しています。
 <素材消費量>
月産/400〜500トン(自社、ジェフティ合算)

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整経
的確な原糸供給を実現する、
緻密な工程管理 。
 
ビーミング工程
ビーミング工程
 
クリールスタンド
クリールスタンド
 
分割整経
分割整経
ビーミング工程
ビーミング工程
 
CCDカメラ
CCDカメラ
 

■充実した設備が、迅速かつ確実に整経を実施。
 厳選された原糸は、均一なテンションと一定の本数で編機に供給するための調整段階「ビーミング(整経)工程」へ。種類によって本数などが異なる状態で入荷される原糸は、的確に調整され、およそ600本の糸が1つのビームに巻き取られます。ビームは21・30・40・42インチのフランジを用意。バリエーションに要望に応じた反数を可能にします。そのためにまず、整経機に対応する形で場内に配置されたクリールスタンドに糸をかけて準備を行います。

整経工場
整経工場

■高性能のドイツ製整経機が高速処理を実現。
 高い確実性とスピード性が求められる整経処理には、ドイツのメーカー・カールマイヤー製の機械を採用しています。これは、毎分750メートルの糸を巻き取ることができ、求められる高速の整経を可能にしています。また、スパンデックスなど伸縮性のある素材に対しては専用機(マイヤー・リバー社)を使用。糸をスタンドから出しながら、その2倍の速度で巻き取ることによるドラフト整経を行っています。

■即時的な開発を可能にする試編専用の整経機。
 メーカーからの依頼や自社発の研究開発活動に即座に応じる試編機。当社は、これに対応するための部分整経機を備えています。糸の掛け替えが可能なので、一度に約600本の糸を整経する量産タイプの整経機と異なり、約60本づつビームに巻き取ることでコスト・省力化にも貢献。次々に展開される新企画の基盤となっています。
 <整経機>
  カールマイヤー製 DSJ-21"×30"PW 4台
    DS-21"×40"NC1 1台
    DSX-21"×42"PW 4台
  リバー製 SPDX専用 1台
※以上、円周コントローラー付、
CCDカメラ付試編専用部分  
  整経機コンピュータ付   2台

■監視コンピュータにより、品質を徹底管理。
 厳密な品質管理のために、部分整経機以外のすべての整経機に高性能の監視コンピュータを設置しています。ライトで照らされた糸をCCDカメラにて確認し、糸切れなどのトラブルを発見します。また同時にレーザーでのチェックも行っています。発見された糸切れは、切れた箇所をたぐってかけ直す「巻き戻し」の職人的作業によって修復されます。また、将来的には集中管理体制の整備を考えており、現在、総合的な整経管理に向け、整経機への端末機導入を進行中です。

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パターン組
複雑多様なニーズに応える、
表現力と対応力 。
 
パターンルーム
パターンルーム
 
EBC制御機
EBC制御機
 
 

■生地に個性を吹き込む、パターン組み。
 整経から機械による編工程に入る前に必要なのが、パターン組みの作業です。これは、生地にデザインを吹き込む作業ともいえます。チェーン組み、コンピュータ入力などいくつかの方法により、生地の柄や厚さといった微妙なニュアンスを持ったデザインを、一連の作業として機械に設定します。求められる複雑多様なニーズに応えて、様々なパターンチェ−ン組みがつくられます。

■即時に試編を可能にする、コンピュータによる入力。
 商品開発会議をもとに、新商品の開発が進められる過程で、多様なパターン組みが行われます。その際に、試編を実施できるコンピュータ入力の試編機が活用されます。主にパターンをつくるプロセスは2つ。
罫点入力用端末機
罫点入力用端末機
お客様からの依頼に基づいてパターンをつくる場合と、自主的な企画開発内容に従ってつくる場合。どちらの場合も、当社が保持する2台の試編機にコンピュータ入力。即時に試編を実施ししています。

 
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